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株式会社 西尾家具工芸社

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ニシオNEOボード 木づかい運動 国産材の積極的な利用

“大切な地球を守るために”
地球に優しい素材「木」を通して、温暖化問題や環境破壊問題に取り組んでいます。

◆木づかい運動

ニシオは国産材比率53%のMDF、「ニシオNEOボード」を採用し、林野庁の推奨する“木づかい運動”に積極的に参加しております。
京都議定書では、2012年までに日本の温室効果ガスの排出量を1990年の水準より6%削減することを約束しています。そのうち3.9%を日本国内の森林によるCO2の吸収量で達成しようとしています。しかし、日本では手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため、今のままでは、京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。このため、林野庁においては、2005年度から国民運動として「木づかい運動」の取組みを開始し、国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。

 

◆「木」は地球に優しい素材です

樹木は私たちの暮らしから出る二酸化炭素を光合成によって吸収し、酸素をつくり出しながら、大きくなっていきます。その時に取り込まれた二酸化炭素は、葉、根、幹などに固定されます。そして、一度固定された二酸化炭素は、木材や木製品になった後でも内部にストックされ続けます。つまり、「木」は二酸化炭素を吸収し、貯蔵してくれる、地球に優しい素材であるといえます。

 

◆「木」はエネルギー消費量の少ない優等生です

木材は加工エネルギーが少ないのも大きな特徴です。鉄や、アルミ製品などは、生産過程に於いてたくさんの二酸化炭素と二酸化硫黄を排出し、かなりの燃料と水を必要としますが、それに比べ、木材の場合は伐採し、製材するとほぼ製品に近い状態になるため、燃料やエネルギーをあまり消費しないですみます。

 

◆「木」は持続可能な資源です

石油や鉄鉱石などの埋蔵資源には限りがありますが、木材は持続可能な資源です。木材は伐採しても、植林を行えば30~50年で、また材料やエネルギー源として使えるように成長します。さらに、役目の終えた木製品は再生利用も可能です。使用済みの木製品を解体し、ボード類などへ再加工して利用できます。また、最終的に廃棄される際も、土に還せば自然分解し、償却時も無公害です。「木」は本当の「エコマテリアル」なのです。

 
企業データ
本社 大阪府
Webサイト 株式会社 西尾家具工芸社

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