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サントリーホールディングス株式会社

さんとりーほーるでぃんぐす

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循環型社会 水源涵養活動 温暖化防止 次世代環境教育 環境講座

人と社会、自然との共生を実現し、真に価値のある企業になるために、サントリーは「水と生きる」を実践してまいります。

サントリーでは「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、循環型社会の構築に貢献するために、水源涵養活動や温暖化防止への取り組み、そして次世代環境教育にも力を注いでいます。

 

全国にある24ヶ所の生産工場でそれぞれ積極的に地球温暖化防止への取り組みをしていますが、その1つとして、2008年春に稼動した奥大山ブナの森工場では「自然共生型工場」になることをめざしています。全国で9ヶ所めの水源涵養活動の場となる「天然水の森 奥大山」での水を育む森づくり、地球温暖化対策として、先進の技術による生産プロセスからの温排熱を回収、貯留し再利用する「蓄熱システム」の導入、重油に比べてCO2の発生量の少ないLNG(液化天然ガス)の採用、奥大山地方に降り積もる雪を「雪室」に貯蔵し冷水にして冷房や生産設備冷却に利用するという自然エネルギーの活用でCO2の削減に取り組んでいます。

 

また、かけがえのない豊かな自然環境を次世代に引き継ぐために、「天然水の森」を中心として展開する自然体験型学習のサントリー水育「森と水の学校」、学習支援プログラムのサントリー水育「出張授業」、工場での「親子見学会」など次世代環境教育の支援に力を注いでいます。
2008年からは学校法人「雲雀丘学園」で中学校「環境講座」をサポートし、年間の特別授業を通じての体験的環境学習プログラムを実施しています。その皮切りとして、5月29日を「環境教育宣言の日」とし、枝廣淳子さんに「不都合な真実を超えて~私たちにできること・すべきこと」というテーマで講演いただきました。雲雀丘学園では、人間教育の充実を教育方針のトップに掲げ、環境教育を人間力の涵養をはかることとして取り組んでいます。2010年、創立60周年を機に新築する高校校舎では、太陽光発電や雨水の利用、ヒートアイランド対策としての屋上緑化等、環境にやさしい校舎づくりをすすめています。

 
企業データ
本社 大阪府
Webサイト サントリーホールディングス
CSR・サステナビリティ・環境報告書:
サントリーCSRレポート

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