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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20090705

セクター別アプローチでセメント業界のCO2排出量を管理

カテゴリー:政治, 経済

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(持続可能な開発のための世界ビジネス会議より)

スイス、ジュネーブ発─持続可能な開発のための世界ビジネス会議(WBCSD)のセメント・サスティナブル・イニシアチブ(CSI)は6月5日、セメント部門における、様々な炭素排出量削減や国際取引、地域市場シェアに関する政策の効果をよりよく理解するための経済・政策モデリング研究の結果を発表した。

それによると、現在の需要予測に基づく場合、セメント生産量は2030年までに2倍以上増加する可能性が高いという。その結果、セメント生産量増加のペースよりも遅いものの、排出量も著しく増加する可能性があるが、これらの傾向は政策次第で大きく変わるということがわかった。

「セクター別アプローチを使えば、炭素削減責任を課されない場合に比べ、世界のCO2排出量は最大25%削減も可能なことが、様々なアプローチのモデリングでわかった。この水準に達するには、世界有数のセメント製造企業とセメント生産国の関与が必要となる。現在、セメントの80%が途上国で生産されている。セクター別アプローチの明らかな長所は、(途上国の)経済発展を制限せずに効率向上を奨励できる政策構造を提案できる点だ」とCSIのプログラム・ディレクター、ハワード・クレー氏は話している。

DSR指標= R DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2009/20090705_1.html
セクター別アプローチでセメント業界のCO2排出量を管理

 
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