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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20100713

米エネルギー省、藻類バイオ燃料研究に2,400万ドル投入を発表

カテゴリー:エネルギー, 政治, 経済

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(米国エネルギー省より)

米国のエネルギー省は6月28日、藻類をベースとしたバイオ燃料の実用化で主な障害を克服するために、3つの研究グループに対して最大2,400万ドルを投入すると発表した。選ばれた研究グループは、クリーンで持続可能な運輸部門の開発──雇用を創出しながら国内でバイオ産業の創出を促進している同省の継続的な取り組みの目標──を後押しする。対費用効果が高い再生可能な輸送燃料の開発は、温室効果ガス排出量削減とエネルギー自立化という政権の戦略の重要な要素となっている。

今回助成を受けるのは、アリゾナ州立大学とカリフォルニア大学サンディエゴ校が率いるグループ2つと、ハワイの民間企業セラナ(Cellana, LLC)率いるグループ。

「このようなパートナーシップによって、再生可能な輸送燃料の開発で直面している主要な課題に、官民学各部門の創造的な力を集中させられる」同省のキャシー・ゾーイ・エネルギー効率・再生可能エネルギー担当副長官は話す。

同省はまた同日、「国家藻類バイオ燃料技術ロードマップ(National Algal Biofuels Technology Roadmap)」の最終報告書も発表した。同報告書では、藻類バイオ燃料実用化に向けた技術的・経済的課題の特定と研究・開発活動の方向性が示されている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2010/20100713_1.html
米エネルギー省、藻類バイオ燃料研究に2,400万ドル投入を発表

 
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