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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20111204

研究報告:大気汚染が干ばつと洪水を悪化させる原因

カテゴリー:気候

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(米国国立科学財団より)

米国国立科学財団は11月14日、大気中の大気汚染その他の粒子状物質の増加は、雲の発達に強く影響を及ぼし、乾燥地域や乾季の降雨量を減少させていく可能性があると発表した。新たな研究結果によれば、一方で湿潤地域や雨季の雨や降雪量、暴風雨の規模を増幅させているという。

同研究は、大気中のエアロゾル、すす、塵や他の粒子がどのように天候や気候に影響を及ぼすのかについて、初めて明確な証拠を示しており、米国および世界中の地域の水資源の可用性、管理および消費にとって重要な意味を持つ。

「大気測定結果の10年分のデータを用いて、私たちは雲の高さと厚さへのエアロゾルの長期間にわたる最終的な影響と、降水頻度および規模にもたらされた変化を明らかにした」米国メリーランド大学の大気科学者で、この論文の主執筆者であるZhanqing Li氏はこのように述べている。

論文は11月14日付けの英科学誌『ネイチャージオサイエンス(Nature Geoscience)』に掲載された。共著者は同じくメリーランド大学のFeng Niu氏とYanni Ding氏、米国エネルギー省パシフィック・ノースウェスト国立研究所のJiwen Fan氏、米国エネルギー省ブルックヘブン国立研究所のYangang Liu氏、エルサレム・ヘブライ大学のダニエル・ローゼンフェルド氏。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20111204_1.html
研究報告:大気汚染が干ばつと洪水を悪化させる原因

 
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