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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20120307

研究報告:過去の地球温暖化で最古のウマは小型化

カテゴリー:生態系

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(フロリダ大学より)

米国フロリダ州ゲーンズビル発-米国のフロリダ大学とネブラスカ大学など8つの機関で構成される科学者チームは2月24日付けの『サイエンス』誌で、約5,600万年前の最古のウマの進化を追跡することによって、気温の上昇に伴い、哺乳類が小型化するという相関関係を示す研究報告を発表した。

最古のウマ「Sifrhippus」が北米の化石の記録に初めて現れたのは、暁新世・始新世境界の温暖化極大期(PETM)だが、この17万5,000年の間に、大気中および海中の二酸化炭素濃度は上昇し、地球の平均気温は約5度~10度上昇した。

研究者チームが、ワイオミング州のビッグホーン盆地で収集された化石の大きさと同位体を分析したところ、推定約5.5キロだったSifrhippusが、13万年間で約30%減の3.9キロまで縮小し、その後の4万5,000年間で約6.8キロまで増大したことが判明した。

主執筆者のロス・セコード氏は、「約3分の1の哺乳類が小型化しており、中には、当初の体の大きさの半分まで小さくなるものもあった。PETMでは温暖化が現在よりもはるかに遅く進行したため、哺乳類は体の大きさを適応させるための時間が今よりもあった。そのため、近い将来に同じことが起きるとは言い切れないが、そうなる可能性はある」と述べた。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2012/20120307_1.html
研究報告:過去の地球温暖化で最古のウマは小型化

 
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