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日刊 温暖化新聞|伝える人になる

どうしてもわかってくれない人もいる

いくら意を尽くして伝えようとしても、どうしてもわかってくれない人もいるのだなあ、と思います。どんなところにも、どんな活動にも、きっとそんな人がいるかもしれません。建設的な批判や反対ならよいのですが、そうではなくて、どうみてもかみつくことが目的なのではないかと思えるような、「新しいことはすべて反対」「アンタがやることはすべて反対」というような人が……。

何かを伝えよう、広げようと思ったときに、そういう人は頭痛の種です。反対ばかり展開するので、なかなか進まない。目の上のたんこぶみたい。そうすると、「何とかあの人にわかってもらわなきゃ」「あの人を説得しなきゃ」と、自分のエネルギーはそちらに向きます。しかし、反対のための反対をしていたり、自分の立場やメンツのために反対している人は、簡単には説得されません。ですから、こちらのほうが精神的にもつらくなってしまうのです。

かつては私も、そういう人に出会うと、必死になって説得しようと力を尽くしたものです。でも、反対のための反対をしている相手は、何を言ってもやっぱり反対です。こちらの言うことをわかろうともしてくれない。こちらが疲れ果て、エネルギーも元気もなくなってしまう、ということがよくありました。

そこで、私は戦略を変えることにしました。死んでも闘うべき相手と出会ったら、死んでも闘おう。でも、いま反対している目の上のたんこぶは、もしかしたら、どうしても突破しなければいけない相手ではないのかもしれない。その人にわかってもらえなくても、わかってくれる人を10人探すほうが、精神的にもずっとラクだし、広げたいものも広がっていくのではないか。

闘う必要がないときは闘わない、一人と闘うより、味方を10人増やすほうに自分のエネルギーを注ぐ、というのもひとつの戦略だと思うのです。

エダヒロより

 
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