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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20080512

世界銀行「炭素市場の現状と動向2008」:課題に直面するCDM市場

カテゴリー:社会, 経済

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(世界銀行より)

ドイツ、ケルン発-5月7日、世界銀行より「炭素市場の現状と動向2008(State and Trends of the Carbon Market 2008)」が発表され、2007年の世界の炭素取引が640億ドル(470億ユーロ)に達し、前年比で倍増したことが明らかになった。このうち、欧州連合の域内排出権取引(EU-ETS)は、500億ドル(370億ユーロ)に上り、取引された価格、排出枠の数はともに倍増した。

一方、クリーン開発メカニズム(CDM)を利用した排出権取引は横ばいで、二酸化炭素換算で2006年の5億3,700万トン(MtCO2e)から、2007年は5億5,100万トン(MtCO2e)にとどまった。炭素市場が勢いを増すなかで、CDMは岐路に立たされている。

CDMは手続きが煩雑で、排出枠の取得に時間がかかりすぎる、と報告書は指摘する。しかし、CDMの最大の強みは、途上国と先進国、政府と企業がともに低コストで温室効果ガスの排出削減に取り組める点である。途上国が継続して温暖化対策に関与できるよう、EUや米国などの排出国は何らかの対策を打ち出すべき、と報告書はまとめている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2008/20080512_1.html
世界銀行「炭素市場の現状と動向2008」:課題に直面するCDM市場

 
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