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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20080714

GM、スペインに世界最大級の太陽光発電システム設置へ

カテゴリー:エネルギー, 経済

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(ゼネラル・モーターズより)

スペイン、サラゴサ発-ゼネラル・モーターズ(GM)は7月8日、2008年秋までにサラゴサにある車両組立工場の屋根に世界最大級の太陽光発電システムを設置すると発表した。

完成してフル稼働に入れば、工場屋根部約18万5,800平方メートルに敷設される8万5,000枚の太陽光発電パネルで最大出力12メガワットの発電が可能となる。年間発電能力は1,510万キロワット。これは、世帯あたりの年間平均電力消費量が3,300キロワットのスペインにおいて、4,575世帯分の電力量に相当する。

このプロジェクトは、米国の太陽光エネルギー開発業者Clairvoyant Energy、フランスの環境サービス企業Veolia Environment、アラゴン州政府との合弁事業。GMは屋根スペースをリースし、Clairvoyant EnergyとVeolia Environmentが太陽光発電システムの設置から運営、保守までを行う。発電された電力は、「グリーンエネルギー」として地元住民に供給される。

GMはこれまでカリフォルニア州の部品センター2カ所に全米最大級の太陽光発電システムを導入している。その1つである2006年稼働開始のランチョクカモンガ・プロジェクトでは、部品センターの消費電力の約半分を太陽光エネルギーでまかなっている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2008/20080714_1.html
GM、スペインに世界最大級の太陽光発電システム設置へ

 
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