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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20081203

WMO温室効果ガス年報2007:大気中の二酸化炭素濃度が過去最高に

カテゴリー:気候, 科学

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(世界気象機関より)

スイス、ジュネーブ発-11月25日、世界気象機関(WMO)より2007年の「温室効果ガス年報」が発行され、2007年の世界の二酸化炭素(CO2)濃度が、過去最高値を更新したことが明らかになった。また、ここ数年は横ばい状態だったメタン濃度が6ppb増加し、1998年以来最大の増加率を見せたことが分かった。

最新のデータによると、CO2濃度は前年比で0.5%増加し、383.1ppmに達した。産業革命以前の濃度に比べ37%も増加している。一酸化二窒素(N2O)の濃度も前年比で0.25%増加。世界規模の人口増加と都市開発で、温室効果ガスを排出する石油や石炭等の化石燃料の使用が増え続けている一方で、農地開拓のための森林伐採などでCO2を発生させ、生物圏による炭素吸収を減少させている。

メタン濃度は前年比で0.34%増加し、2003年に観測した最高値を上回る1,789ppb(注1)に達した。まだ断定はできないが、このデータは、メタン濃度の新たな増加傾向の始まりと考えられる。大気中のメタンの6割は、化石燃料の採掘や稲作、バイオマスの燃焼、埋め立て、家畜(反芻動物)などの人間活動から発生しているが、残りの4割は、湿地やシロアリなど自然界から発生している。

(注1)メタン濃度の最高値は同報告書を参照した。

DSR指標= S DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2008/20081203_1.html
WMO温室効果ガス年報2007:大気中の二酸化炭素濃度が過去最高に

 
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