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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20081206

欧州議会、2050年までに温室効果ガス排出量80%削減を呼びかけ

カテゴリー:政治, 社会, 経済

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(欧州議会より)

欧州議会の気候変動臨時委員会(Temporary Committee on Climate Change)は12月2日の会合で、2050年までに温室効果ガス排出量を80%削減し、2020年までにエネルギー効率を20%向上させるという中間目標を義務付けることを呼びかけた。

60名が参加する同委員会は、「気候変動がもたらす悪影響は、以前考えられていたよりも、はるかに急速で深刻である」と述べながら、世界の平均気温の上昇を2℃以下に抑えて、願わくば地球に及ぼす取り返しのつかない損害を避けるために、気候変動の問題を世界各地の政策に盛り込むように求めた。

主な推奨事項として、「温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25~40%、2050年までに80%以上削減」、「2020年までにエネルギー効率を20%向上させることを義務付け」、「欧州気候基金(European Climate Fund)」、「製品やサービスの炭素含有量に関する情報を作成するなど、誰でも手軽に排出量を削減することができるインセンティブ」が挙げられている。

委員会による最終報告書の草案を作成した、ドイツのキリスト教民主党員のカール・ハインツ・フローレンツ氏は、気候変動をすべての人々の最重要課題にしなければならないと指摘し、「欧州が気候変動との戦いで主導権を握れば、最初に行動することによって利益がもたらされ、経済発展の本当の原動力となり、数千の雇用が創出されるだろう」と述べた。

最終報告書に関する投票は2月の総会で行われる。同委員会は、総会での採択後3ヶ月以内に一般向けの報告書を発行する予定。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2008/20081206_1.html
欧州議会、2050年までに温室効果ガス排出量80%削減を呼びかけ

 
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