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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20081218

フロリダ 気候変動影響でサンゴ礁ビジネス55億ドル損失の可能性

カテゴリー:気候, 生態系, 社会, 経済

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(エンバイロメンタル・ディフェンスより)

フロリダ州サラソタ発--フロリダ州のサンゴ礁によって創出されたビジネスについての新たな分析結果が、12月1日、明らかになった。分析は、州内の7万以上の雇用と55億米ドル以上の経済活動が、気候変動によって深刻な危機にさらされていると警告している。

今回の報告書「サンゴ礁と気候変動:危機にさらされているフロリダの天然記念物」(Corals and Climate Change: Florida's Natural Treasures at Risk)を委託したエンバイロメンタル・ディフェンスのジェリー・カーナス氏は、「気候変動に対して『従来どおりのやり方』では、フロリダで多くのビジネスが減ることになる」と語る。

何百万人もの漁師の行先を毎年決めるのは、サンゴ礁を食べて育つハタ科やフエダイ類、アジ科の魚、エンゼルフィッシュや伊勢エビなど。こうした魚類はまた、世界の「漁業都市」としてのフロリダを支えている。南フロリダにおけるサンゴ礁あっての魚類の漁獲量は毎年55億米ドル以上にのぼるという。

カーナス氏は、「州レベルで早急に温室効果ガス排出量を制限することが、フロリダのサンゴ礁と州経済を守る一助となる。この報告書でわかるように、何もしないことはフロリダの経済にとって最悪の選択肢である」と語っている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2008/20081218_1.html
フロリダ 気候変動影響でサンゴ礁ビジネス55億ドル損失の可能性

 
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