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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20090812

パキスタン 植樹でギネス世界新記録達成

カテゴリー:社会

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(国連環境計画より)

ケニア、ナイロビ発―国連環境計画(UNEP)は7月28日、パキスタンが24時間に541,176本の樹木を植えたことでギネス世界記録を樹立したと発表した。これは、7月15日に300人のボランティアがマングローブの苗木を植えた際の記録。植樹は、国内タッター地区のインダス川デルタにある広大な湿地で機械を一切使わずに行われた。

パキスタンは、国連環境計画の10億本植樹キャンペーンで1億2,000万本を植樹すると約束しており、今回の植樹はその一環である。植樹された場所は、生物多様性の保護区域でカラチの南東150キロメートルのところにある湿地。2002年にはパキスタン政府が「国際的に重要な湿地帯」と認定したところだという。

国連環境計画のアヒム・シュタイナー事務局長は、「パキスタンのギネス世界記録は、あと135日足らずに迫った重要なコペンハーゲン会議開催までに、70億本を植樹するというわれわれの新たな目標に貢献するものだ。私は、今回の記録も更新され、12月のコペンハーゲン会議では各国政府の調印も促されるものとの確信をいっそう強めている」と語った。

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http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2009/20090812_1.html
パキスタン 植樹でギネス世界新記録達成

 
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