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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20091012

研究報告:気候の温暖化で米国の主要作物に大打撃の可能性

カテゴリー:気候, 社会, 経済

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(コロンビア大学地球研究所より)

人為的な気候変動によって気温が上昇し続けると、米国で生産されている三大重要作物──トウモロコシ、大豆、綿──の収穫高が最大80%も落ち込む可能性があることが、最新の研究で明らかになった。コロンビア大学地球研究所が9月11日に発表した。

同大学の経済学者ウルフラム・シュレンカー氏らの共同研究によると、米国におけるこれらの主要作物の収穫高は、より暖かい日が続くことで徐々に増加していくが、その後、各作物特有の上限温度に達すると急激に減少するという。

「今回の研究で、温度上昇が収穫高に有益に働くのは摂氏約30度までであることが分かった。問題は、30度以上の日が続くことによる有害な影響が、30度まで気温が上昇するときの便益を大幅に上回ってしまうこと」とシュレンカー氏は語る。

同氏によれば、次世紀における米国の収穫量減少の割合は、控えめな温暖化のシナリオだと30%から46%だが、温暖化がより早く進むシナリオだと63%から82%になるという。米国は世界最大のトウモロコシと大豆の生産国かつ輸出国であり、多くの途上国が米国産の食糧に依存しているため、もしこのような減少が現実となったら、その影響は地球全体に及ぶ。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2009/20091012_1.html
研究報告:気候の温暖化で米国の主要作物に大打撃の可能性

 
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