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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20100127

NASA研究報告:2000~2009年の10年間、記録史上最も高温

カテゴリー:気候

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(NASAより)

ワシントン発―米国航空宇宙局(NASA)は1月21日、同局の科学者による最新分析で、2009年は、1880年以降で2番目に高温だった年(1998年、2002年、2003年、2006年、2007年)と同じほどの高温を記録したと発表した。南半球では、記録史上、最も高温だったという。

ニューヨークにあるNASAのゴダード宇宙科学研究所(GISS:Goddard Institute for Space Studies)の最新分析によると、熱帯太平洋の水温を下げた強いラニーニャ現象のため、2000年以降の10年のうち、2008年は最も気温の低い年となったが、2009年にはラニーニャ現象が弱まり、記録史上、最も高温だった2005年の記録に近づいた。2009年と2005年の気温差は、1℃にも満たないごくわずかだった。

GISSのジェームス・ハンセン所長は、「エルニーニョ現象とラニーニャ現象のサイクルにより、気温は年によってかなり変化する。その変化を最小化するために5年から10年にわたって気温を平均すると、地球温暖化は、相変わらず衰えていないことがわかる」と語る。

2000年1月から2009年12月までは、記録史上最も暖かい10年となった。現代科学により気温を正確に測定できるようになった1880年までさかのぼると、1940年代から70年代にかけては横ばいだったものの、明らかな温暖化傾向が起こっている。

GISSの記録によると、過去30年の間、10年ごとに約0.2℃の上昇傾向が見られる。全体では、1880年以降、平均気温は0.8度上昇したという。

DSR指標= S DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2010/20100127_1.html
NASA研究報告:2000~2009年の10年間、記録史上最も高温

 
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