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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20100727

オーストラリア、国家太陽光発電学校事業を再開

カテゴリー:政治, 社会

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(気候変動・エネルギー効率・水資源大臣HPより)

オーストラリアのペニー・ウォン気候変動・エネルギー効率・水資源大臣は7月14日、国家太陽光発電学校事業(National Solar Schools Program)の新規助成制度の下、助成基準に適合する初等・中等学校は、太陽光発電パネルなどの再生可能発電システムや雨水タンク、その他の様々なエネルギー効率化対策を整備するために1校あたり最大5万豪ドル(分校がある学校は10万豪ドル)の助成を受けられるようになると発表した。

2008年7月(※)に開始された4億2,000万豪ドル規模の同事業は、オーストラリア全土の学校がよりエネルギー効率化を図れるよう手助けするもの。2009年~2010年分は予定よりも早く助成目標額に達してしまい、2009年10月から事業は休止状態であった。今回の再開にあたり、2010年~2011年分として5,100万豪ドルを用意するという。

同事業ではすでに1,000校以上の学校が太陽光発電システムを設置し、1,500校で設置計画が進んでいる。また2008年開始以来の太陽光発電設置容量は、平均的な世帯1,200軒が毎日使う電力をまかなうのに相当する約6メガワットだという。

「この事業は、再生可能エネルギーについて直接学ぶ体験を提供したり、生徒がより賢くエネルギーや水を使うようになったりと非常に成功している」とウォン大臣は語っている。


(※注)開始された月については以下のURLを参照した。
SOLAR AND WATER GRANTS TO BENEFIT SCHOOLS AND INDUSTRY
http://www.environment.gov.au/minister/garrett/2008/pubs/mr20080722.pdf

DSR指標= R DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2010/20100727_1.html
オーストラリア、国家太陽光発電学校事業を再開

 
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