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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20100805

研究報告:米国では2039年までに、熱波と極端な高温が当たり前に

カテゴリー:気候

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(スタンフォード大学より)

米国のスタンフォード大学は7月8日、非常に長く続く熱波など暑さによる気象事象が、米国では今後30年で当たり前になる可能性がある、と発表した。同大学の気候科学者による最新研究で明らかになったもの。

今回の研究報告書の主席執筆者で、同大学で環境地球システム科学を教えるNoah Diffenbaugh助教授によると、「一連の大規模な気候モデルの実験により、米国では今後30年以内に、明らかに今よりもずっと暑い状態になることが確認された」という。

同助教授は、地球物理学の専門誌「Geophysical Research Letters(GRL)」誌の中で、「米国では2039年までに、極端な高温が頻繁に見られるようになり、農業や人間の健康に深刻な危機をもたらすだろう」と結論付け、「厳しい暑さで、トウモロコシや大豆、綿、ワイン用のブドウなどといった主要作物にも大きな影響がのしかかり、生産量が大幅に減少するだろう」とも述べている。

研究では20数個の気候モデルを使用。2010年から2039年にかけ、二酸化炭素排出量の増加により地球の気温が摂氏1度上昇した場合、米国でどのようなことが起こるかを予測した。現在、多くの気候科学者や政策決定者は、「産業革命以前からの気温上昇を摂氏2度以内に抑える」という目標を設定しているが、Diffenbaugh助教授は、「地球温暖化を産業革命以前から摂氏2度以内の気温上昇に抑えても、厳しい暑さの深刻な増加は十分に避けられないかもしれない」と語っている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2010/20100805_1.html
研究報告:米国では2039年までに、熱波と極端な高温が当たり前に

 
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