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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110111

マサチューセッツ州、全米州で最も意欲的な温室効果ガス排出量削減目標値を発表

カテゴリー:エネルギー, 政治, 経済

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(米国マサチューセッツ州エネルギー環境局より)

米国、マサチューセッツ州ボストン発─米国マサチューセッツ州エネルギー環境局のイアン・ボールズ長官は2010年12月29日、2020年までに同州の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減すると発表した。これは、全米州で最も意欲的な削減目標である。

同州では、2008年成立の地球温暖化解決法(Global Warming Solutions Act)で、2050年までに温室効果ガス排出量を1990年比で80%削減すること、そしてエネルギー環境局長官に対し2011年1月1日までに、法的に実施可能な2020年までの削減目標を10%から25%の間で決定することを義務付けている。

同長官は、2020年の目標値を正式決定するにあたり、省エネやクリーンエネルギー源利用を推進する州の既定方針によって18%の削減は可能だと見込まれていることを受け、さらなる削減のために実施すべき政策や規制、州法等について、エネルギーコストの大幅削減やクリーンエネルギー雇用の創出をもたらすものにのみ焦点を当てて検討した。その結果、それらの措置を追加するだけで要件の最大値である25%削減の達成が可能になることがわかったため、25%に決定したという。

同長官は目標値発表日に、目標達成のための様々な政策を盛り込んだ「2020年に向けたクリーンエネルギー・気候計画(Clean Energy and Climate Plan for 2020)」も発表している。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110111_1.html
マサチューセッツ州、全米州で最も意欲的な温室効果ガス排出量削減目標値を発表

 
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