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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110326

EU、2050年までに80~95%の排出量削減を達成するには新たな法的枠組みが必要

カテゴリー:エネルギー, 政治, 法律, 経済

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(欧州風力エネルギー協会より)

欧州風力エネルギー協会(EWEA)は3月16日、欧州連合(EU)が2050年までに80~95%の排出量削減目標を達成するためには、現在の欧州委員会の任期中にさらなる法的枠組みをつくることが必要だとする見解を示した。

欧州委員会は、2050年までにEUの温室効果ガスを1990年比で80~95%削減するという目標に向けたロードマップ(行程表)を3月8日に発表しており、その中で、電力部門は2050年までに排出量ゼロを目指すべきだとしている。

しかしながら、その実現のためには早急な行動が必要だとし、同協会のCEOであるChristian Kjaer氏は、「化石燃料発電所は30年から45年間稼働するため、今の投資決定が2050年のエネルギー・ミックスや炭素排出量を左右する」と述べる。

EWEAは、報告書「仮訳:2050年に向けたEUのエネルギー政策」(EU Energy Policy to 2050)の中で次のような提案をしている。
・ 2015年以降の新設発電所の排出量を制限するため、法的拘束力のある排出量基準を設定する
・ 2020年までのEU域内での排出量削減目標を30%に引き上げる
・ 電力部門を2050年までにゼロ・カーボンにすることも考慮した2030年、2040年、2050年の域内排出量削減目標、ならびに、2030年の再生可能エネルギー目標を設定する

(注)ロードマップについては下記のEUリリース(Mar.8, 2011)を参照した。

DSR指標= R DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110326_1.html
EU、2050年までに80~95%の排出量削減を達成するには新たな法的枠組みが必要

 
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