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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110714

2010年にEUで新規登録された乗用車のCO2排出量、前年比3.7%減

カテゴリー:政治, 経済, 運輸

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(欧州環境庁より)

欧州環境庁(EEA)は6月29日、欧州連合(EU)加盟27カ国において2010年に新規登録された乗用車の走行1キロメートル当たりの二酸化炭素(CO2)排出量の暫定データを発表した。それによると、2010年の新車の平均CO2排出量は140.3 gCO2/kmとなり、2009年の145.7 gCO2/kmから3.7%減少した。

運輸部門は、EUの中で2番目に大きなCO2排出源となっている。道路輸送だけでも、EUの2009年排出量全体の約5分の1を占め、さらに、1990年から2009年の間に23%も増加した。そのため、EUは運輸部門の排出量削減戦略の一環として、新規登録の乗用車のCO2排出量を2015年までに130 gCO2/kmに減らし、2020年までに 95 gCO2/kmにする目標値を2009年に設定した。

EU加盟国が提出した今回の暫定データに関しては、この後、自動車メーカーが確認し、もし誤りがあれば欧州委員会に通知する。確定データは2011年10月31日までに欧州委員会とEEAにより発表され、消費者はメーカー別の新車の排出量を比較することができるようになる。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110714_1.html
2010年にEUで新規登録された乗用車のCO2排出量、前年比3.7%減

 
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