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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110721

米大学工学研究チーム、新しい「グリーン」発電源を発見

カテゴリー:エネルギー, 技術

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(ミネソタ大学より)

米国、ミネソタ州ミネアポリス/セントポール発-米国ミネソタ大学の6月21日付けリリースによると、同大学理工学部の研究者チームは、最近、熱を電力に直接変換する新しい合金材料を発見した。この画期的なエネルギー変換方法は、開発の初期段階にあるが、廃熱源からの環境に優しい発電に、圧倒的な影響を与える可能性がある。

研究者は、自動車の排気から回収された廃熱で、この材料を加熱し、発電することで、ハイブリッド自動車の電池の充電できる可能性があると述べている。また、将来的な可能性の一つとして、工場や発電所、海洋温度差からの廃熱を回収することで発電に利用できる。研究チームは、この技術の商用化の可能性を探っている。

同チームを率いる、ミネソタ大学の航空宇宙工学と機械学のリチャード・ジェームズ博士は、「この研究は、過去に実施されたことがまったくない、完全に新しいエネルギー変換方法なので、非常に有望である。また、二酸化炭素を排出せずに廃熱から発電するので、究極の「グリーン」な発電方法でもある」と述べた。

研究チームは、この材料の作成では、原子レベルで要素を組み合わせて、新しい強磁性合金のNi45Co5Mn40Sn10を作った。強磁性材料は、並外れた弾性と、磁気的および電気的性質を持つ。合金Ni45Co5Mn40Sn10が強磁性を獲得するのは、ある固体が別の固体へ変質する極めて可逆的な段階を経るからである。この変質段階において、合金の磁気的性質が変化し、それがエネルギー変換装置で利用される。

DSR指標= R DSR指標とは?

この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110721_1.html
米大学工学研究チーム、新しい「グリーン」発電源を発見

 
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