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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110817

アフリカの角を襲う干ばつ:気候変動と食糧安全保障への将来の影響

カテゴリー:政治, 気候, 社会

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(オックスファム・インターナショナルより)

貧困の克服を目指す民間の支援団体、オックスファム・インターナショナルは8月3日、東アフリカが直面している最悪の食糧危機に適切に対処するためには、緊急人道支援に加え、根底に横たわる問題に取り組まなければならないとの声明を発表した。特に、気候変動への対応が急務であることは、議論の余地がないとしている。

現在、「アフリカの角」と呼ばれる、エチオピア、ソマリア、ケニアの全域において1,200万人もの人々が、食糧、清潔な水、最低限の衛生管理を緊急に必要としている。膨大な数の人命喪失が現実の危機として迫り、今後数カ月の間に事態はさらに悪化するとみられている。特に、牧畜社会への影響が深刻であるという。

オックスファムはまず、壊滅的なレベルの地球温暖化を回避することを提言している。現在の排出削減目標は不十分であり、先進国は2020年までに1990年比で40%以上削減する目標に上方修正するとともに、途上国における気候変動対策に向けた年間1,000億ドルの資金提供を開始しなければならないとしている。

さらに、食糧安全保障を向上させ、気候変動に対する復元力を強化することを提言している。たとえ世界全体の排出量が削減されたとしても、大気中の温室効果ガスの影響で、東アフリカは数十年に及ぶ破滅的な気候変動に直面している。各国政府と国際社会は、アフリカの角地域における復元力の構築と、牧畜民および小自作農の生産性向上に向けて、長期的な投資を促進すべきとしている。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110817_1.html
アフリカの角を襲う干ばつ:気候変動と食糧安全保障への将来の影響

 
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