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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20110830

研究報告:菌類、2億5,000万年前の大絶滅で森林破壊を助長

カテゴリー:気候, 生態系

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(カリフォルニア大学バークレー校より)

米国、カリフォルニア州バークレー発―米国カリフォルニア大学バークレー校とオランダと英国の大学の科学者チームは8月5日、米国地質学会発行の『ジオロジー』誌電子版で、約2億5,000万年前、地球規模の気候変動が木を枯らす強力な菌類を誘発し、その菌類によって、世界の森林の崩壊が加速化された可能性があることを示す研究報告について発表した。

科学者チームは、今日の変動する気候によって、類似の菌類病が増加し、すでに温暖化と干ばつによるストレスを受けている森林を壊滅状態にする可能性は無視できないと指摘している。

今回の研究は、同大学と、オランダのユトレヒト大学の古植物学・花粉学研究室(Laboratory of Palaeobotany and Palynology)と、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンの影響・地球外物質研究所(Impacts and Astromaterials Research Centre)の科学者チームで行なったもの。

現在のマツとモミの遠縁にあたる針葉樹で主に構成されていた森林は、当時、唯一の超大陸だったパンゲアで起きた、地球の生命の大量絶滅の際に消滅した。現在のシベリアでの大規模な火山爆発によって引き起こされた、いわゆるペルム紀の絶滅では、大気中に大量のガスと塵が排出され、地球の気候を変え、海洋生物の約95%、陸生生物の70%が最終的に死滅した。

科学者チームは、ペルム紀の岩石から一般的に発見される糸状又はフィラメント状の微化石は、リゾクトニア属菌の仲間で、今日では、植物を襲い枯らす原因となっていると主張している。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20110830_1.html
研究報告:菌類、2億5,000万年前の大絶滅で森林破壊を助長

 
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