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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20111009

研究報告:北東大西洋の魚類資源は、温暖化の影響をかなり受けている

カテゴリー:生態系

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(ブリストル大学より)

英国のブリストル大学は9月15日付けのプレス・リリースで、北東大西洋の急激な水温上昇による影響の「全体像」を示す初めての研究を発表した。研究によると、この海域ではすでに、魚類資源の大幅な移行がかなり進行しているとのこと。

ブリストル大学のスティーブ・シンプソン博士が、他機関の研究者と共同で行ったこの研究は、『カレント・バイオロジー』誌に掲載されたもの。研究では、商業上重要なヨーロッパの漁場に、温暖化がどの程度影響しているかを調査するため、欧州の100万平方キロメートル以上の大陸棚をカバーする11の調査から、28年間のデータを分析している。

北東大西洋は、過去30年間に、温暖化が世界平均の4倍のペースで生じており「気候変動の大釜(cauldron of climate change)」と評されてきたという。「過去30年間に摂氏1.3度という北海の水温変化は、些細な事柄に聞こえるかもしれない。しかし水温は、卵成熟の割合、稚魚の成長・生存に強く影響を及ぼし、商用漁業を維持する食物網を支えるプランクトン群落に影響を与える」とシンプソン博士は説明する。

研究によると、3/4の魚の種は温暖化とともに数が増加している。タラなど冷たい場所を好む種の水揚げは、過去30年間に半分に落ちている一方で、小ガレイなど暖かい場所を好む種は2倍以上になっているとのこと。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2011/20111009_1.html
研究報告:北東大西洋の魚類資源は、温暖化の影響をかなり受けている

 
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