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日刊 温暖化新聞|温暖化ニュース

20120301

UNEP報告書:スマートな公共政策が、アフリカのクリーンエネルギーポテンシャルを強化する鍵となる

カテゴリー:エネルギー, 政治, 経済

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(国連環境計画より)

ケニア、ナイロビ発-国連環境計画(UNEP)は2月21日、スマートな政策の導入を通じて、エネルギー市場を民間部門の投資に解放することが、アフリカの膨大な再生可能エネルギーポテンシャルを切り開く鍵になるという、新たな報告書を発表した。

アフリカ大陸で高まるエネルギー需要を満たすためには、毎年推定で7,000メガワットの新規発電容量を設置することが必要になる。報告書によれば、そのほとんどを同地域に豊富に存在する、未利用の国内再生可能エネルギー資源で賄うことができるという。

報告書は、アフリカ地域における再生可能エネルギー拡大を阻む障壁として、コスト、構造、リスクの3つを挙げている。そして、再生可能エネルギー発電に伴う高額なコストを削減し、同部門への投資競争力を強化する上で、刺激政策がどのように役立つかを提示している。

また、サハラ以南アフリカ諸国のエネルギー市場における構造的な不備に対処するために、各国政府が、高度な分散化と新規事業者による市場参入の容易化を推め、エネルギー部門を改革しなければならないと指摘。さらに、同地域に内在する政治・規制・商業リスクを軽減するために、国際社会は、気候変動に対する義務を明確化するなど、国際的なリスク緩和策を講じるべきと提言している。

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この記事のURL

http://daily-ondanka.es-inc.jp/news/2012/20120301_1.html
UNEP報告書:スマートな公共政策が、アフリカのクリーンエネルギーポテンシャルを強化する鍵となる

 
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